2020年9月号優秀作品その3(6年生Oさん)

コロナウイルスは、人々の健康面や経済面以外にも、多くの打撃を与えています。国際労働機関(ILO)が112ヶ国、18歳から29歳の約1万2000人に調査を行っ… もっと読む »

添削者コラム(2020年9月号)

8月号は、新型コロナウイルスの影響が、どのように子ども達や若者の教育におよんでいるかについて書かれた記事を読んで、教育の重要性やこれからの教育について自分の… もっと読む »

2020年9月号優秀作品その2(6年生Hさん)

 新型コロナウイルスの影響で、国連の調査した112か国の18歳から29歳の1万2千人の中で、73%の人が学校が休みになりました。発展途上国の人など13%の人… もっと読む »

2020年9月号優秀作品その1(6年生Mさん)

 ILO=国際労働機関は、世界112か国の18歳から29歳までの若者1万2000人あまりに調査を行い、新型コロナウイルスによる、若者への被害を分析した。若者… もっと読む »

2020年8月号優秀作品その2(6年生Mさん)

 アメリカで誕生したインターネット。軍事用に開発された後、当初は学者が使っていたが、今では世界中に根を広げ、誰でも使えるようになった。インターネットはこの記… もっと読む »

添削者コラム(2020年8月号)

8月号は、クラウドファンディングを通じた災害の被災地支援についてのニュースを読み、クラウドファンディングや被災地支援に関する自分の意見を述べる出題でした。 … もっと読む »

2020年8月号優秀作品その1(6年生Hさん)

インターネットでお金を集めるクラウドファンディングの会社が、雨で被害を受けた九州の人たちを助けるために、サイトを通じて寄付を集めています。「READYFOR… もっと読む »

添削者コラム「表現力・作文力アップのコツ(5)」

文章を書いていると、自分がつい多用してしまう表現があることに気づきます。 「気づきます」と言いましたが、読み返して初めて「ああ、また同じ表現をしてるな」とい… もっと読む »

添削者コラム(2020年7月号)

7月号は、延期された東京オリンピック・パラリンピックについて、大会組織委員会の決定した新基本原則に関する出題でした。 1回めの問題と条件は以下の通りです。(… もっと読む »

2020年7月号優秀作品その3(6年生H君)

★7月第1回めの作文に対して、「『笑顔で観戦できるための工夫』について述べなさい。ただし、自分で考えても良いし、調べても良い」とした課題(250字程度)への… もっと読む »

2020年7月号優秀作品その2(6年生H君)

 今年はオリンピックイヤーで、かつ東京開催ということもあり、日本中が熱狂する年のはずでした。が、世界中に広がるコロナウイルス影響で、東京オリンピックは来年に… もっと読む »

2020年7月号優秀作品その1(6年生Oさん)

IOCは、安全かつ持続可能なオリンピック・パラリンピックにするため、大会を簡素化する方針だ。費用を最小化し同時に選手や観客、ボランティアにとって安心できる環… もっと読む »

添削者コラム(2020年6月号)

6月号は、コロナウイルスの影響による自粛生活下、生活協同組合の利用が増えたことに関する記事を読んでの出題でした。課題は、以下です。 【問題】 この記事のなか… もっと読む »

2020年6月号優秀作品(6年生Oさん)

コロナウイルスが広がるなか、みなさんは買いだめをしていますか。私の家はしていません。しかし、私は不安です。もし、マスクや消毒用アルコールなどの、大切なものが… もっと読む »

添削者コラム「表現力・作文力アップのコツ(4)」

毎月、作文を読んでいて気にかかることのひとつに、「話し言葉」の多用があります。 特に意見文では、できるだけ「書き言葉」を用いるようにしなくてはなりません。 … もっと読む »

添削者コラム(2020年5月号)

5月号の課題は、コロナウイルスの感染を防ぐために出された緊急事態宣言に関連した記事を読み、人との接触を避けることについて自分の考えを述べさせるものでした。 … もっと読む »

2020年5月号優秀作品(6年生Mさん)

昔から人類は病と闘っていた。今もそうだ、人類は未知のウイルスと闘っている。そう、新型コロナウイルスだ。新型コロナウイルスがもたらす問題点はいろいろとある。例… もっと読む »

添削者コラム「表現力・作文力アップのコツ(3)」

小学生が自分の作文を大人っぽい文章にするためにすぐにできることが、いくつかあります。 なかでも効果的なのは、 「『ぼくは(私は)』という書き出しの文をできる… もっと読む »

添削者コラム「表現力・作文力アップのコツ(2)」

提出された作文でよく見かける誤った言葉の使い方の代表に、「たり」があります。 今月も散見されました。 以下のような使い方です。 (誤) 新型コロナウイルスに… もっと読む »

添削者コラム「表現力・作文力アップのコツ(1)」

小学生の作文を読んでいてもっとも気になるのが、同じ構造や表現の繰り返しです。 たとえば、 「ぼくは(私は)~だと思う」 という表現。 同一段落中に3回以上登… もっと読む »

2020年4月号優秀作品(6年生H君) 

桜を楽しむお花見は日本古来の風習で、平安時代からの長い間、春の風物詩として、親しまれ愛されてきました。そんなお花見の名所の東京上野では「上野桜まつり」が例年… もっと読む »

添削者コラム(2020年4月号)

4月号のテーマは、新型コロナウイルスに関連させた「お花見」についてでした。 読んでもらった記事は、新型コロナウイルスによって「お花見」が自粛されたという内容… もっと読む »

2020年3月号優秀作品(6年生Mさん)

今世界的に高齢化や生活習慣病によって視覚障害者の数が増加している。日本眼科医会は、その数が2030年までに200万に達するとも述べているほどだ。そこで、日本… もっと読む »

添削者コラム(2020年3月号)

3月号のテーマは、「AI」でした。 「AI」は、 artificial intelligence の略称で「人工知能」と訳されています。 「AI」は、今回の… もっと読む »