1ヶ月の流れ

Two-way 最新トピックライティング 1か月の流れ

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説明が表示されます。

毎月2回、お申し込み時に「受講用メールアドレス」としてご登録いただいたメールアドレスに、作文の課題をお届けします。1回目は受講生共通問題、2回目は受講生それぞれの段階に合わせた出題がされます。1回目の課題は月初もしくは、月をまたいだ前月の課題が終了してから送信されます。

第1回の出題のメールに記載のURLにアクセスしていただくと、Office Online(Word)の課題のページが開きます。まずは最新のトピックについてニュースを読んで興味・関心を引き出し、重要語句で理解を深めます。その後、課題作文へと取り組んでいいただきます。タイピングの仕方や基本的な使い方を、「Two-way最新トピックライティング準備号(コースガイド)」で確認しておきましょう。

最新の「トピックニュース」を読んで学びます。

キーワード

今回の重要語句を学びます。

問題と条件

課題(条件)作文形式の出題です。

1回目の作文

  • 受講者は解答欄に課題を打ち込みます。
  • 提出の目安は、メール受信後10日間となります。
  • 書いている途中でもアドバイスをもらうことができます。

1回目の作文を添削者が受信後72時間以内(営業日)に、添削済みの作文が返却されます。メールに記載されたURLをクリックしてファイルにアクセス(課題ファイルと同一です)すると開くことができます。講師からのコメントに加え、段落ごと、文章ごとの細かな添削が行われます。ただし、受講生の段階に応じて、その能力を引き上げるための指導となるため、すべての不備を指摘するものではありません。

講師からのコメント(1回目)

  • 基本的にコメントで作文の良かったポイントについてまず触れます。
  • 段落ごと、文章・語句ごとの添削では指摘できな全体的な構成に関する指導も行います。

1回目の添削

  • 添削は段落ごとにわかりやすく行います。
  • 段落内は、ポイントごとに色分けをして、視認しやすい構成となります。
  • 受講生の段階に沿った指導を行います。
  • 添削内でも、参考サイトや動画などをご紹介するケースもあります。

参考資料

さらに学ぶための資料(動画や情報サイトなど)を提示します。

1回目の添削に引き続き、「今後の指針と次の課題」として、当月2回目の課題が掲載されています。1回目とは異なり、受講生の到達している段階に応じた課題となります。書き直しの指示がでることもありますが、その場合、字数を抑えた別課題も同時に出題されます。基本的に同一の添削者が関わっていきますので、受講生の力を把握しやすくなっています。

2回目の課題(作文)

  • 1回目と同じく、10日以内に解答欄に打ち込んで、作文を書いていきます。書いている途中でもアドバイスをもらえます。
  • 「書き直し」が出題される場合もあります。
  • 基本的に1回目の課題の内容についてさらに掘り下げて、興味・関心を深めていく課題となっています。

2回目の作文を添削者が受信後72時間以内(営業日)に、添削済みの作文が返却されます。メールに記載されたURLをクリックしてファイルにアクセス(課題ファイルと同一です)すると開くことができます。書き直しの場合は全体的なコメントを中心に(必要があれば細かい添削を行います)、新たな課題については、第1回と同様の形での添削指導となります。

講師からのコメント(2回目)

  • 第1回と同様に良かったポイントをほめることから始まります。
  • 書き直しについてはこちらに添削を含める場合があります。

2回目の添削

  • 第1回同様、段落ごとに分けて、細かな添削を行います。(左の例は1段落構成の短めの作文となっています)
  • この添削をもって、当月の指導が終了します。
  • 質問がある場合は、メールで問い合わせることができます。